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円アカの最近の実績

 お久しぶりです!円アカです!今回は円アカの最近の合格実績・得点実績のお話をさせていただきます。

 

 まずは何と言っても向陵中進学コース(トップクラス)から北嶺中学校の「特待」の合格者を1名輩出することが出来ました!

 向陵中進学コースのトップクラスは、札幌公立TOP5校進学後を見据えて、中学部のトップクラスで受験する駿台中学生テストで、北嶺中学校の中で40位以内(A組、1組)に入ることを目標にして、「SAPIXメソッド コアマスター」を使用するクラスです。中学受験を想定はしていませんが、「SAPIXメソッド コアマスター」を使用しているので、中学受験をすることも出来るコースとなっています。

 小学部のときにコアマスターを使用していた中1、中2の円アカ生のトップクラスの平均偏差値は、駿台中学生テストで、北嶺中の学校平均の偏差値と同等のものを出せるようになりましたし、この特待の合格は、円アカで難関中学レベルの学力を付けられる証明、つまり円アカ生が札幌公立TOP5校を見据えた「応用力・発展力」の養成が出来ている証明となったのではないかと思います。

 

 次に北海道学力コンクールでは、向陵中学校(中1)で「学年順位1位~3位を独占する」ことが出来ました。

 それ以外にも、円山小学校内の順位では、小4では学年順位10番以内に4名、小5では学年順位10番以内に5名、小6では学年順位10番以内に4名と、円山小各学年の10番以内の計30名(小4~6)の内13名が円アカ生で、全体の約50%(約2人に1人)を占めることが出来ました。

 また中1以外にも向陵中学校(中2)では 学年順位10番以内に3名の円アカ生を、そして全道でトップクラスの成績を収めた小学生、中学生に送られる優秀賞では10名輩出することが出来ました。

 

 春期講習会の受付を開始しております。札幌公立TOP5校を目指し、札幌公立TOP5校進学後を見据えたい小学生・中学生は円アカでお待ちしております!

早慶高入試プレで1位、2位独占の快挙!!

 こんにちは!円アカです!

 

 円アカでは、今年度より「早慶高入試プレ」を中2のトップクラスの塾内テストで導入をしました。慶應義塾大学、早稲田大学の冠がついた附属高校のプレテストで、模擬試験の問題は、SAPIXの講師が、各附属高校の最新入試情報や、出題傾向とその対策を徹底分析して作題された、オリジナルの予想問題で構成されています。北海道の公立高校入試は、道コンのみを受験すれば、自分の高校入試の中での自分の立ち位置がわかるので、冠がついた模試は、北海道の中学生にとってはあまり馴染みがないかもしれませんが、高校生になると予備校の模擬試験ではよく出てきます。

 

 慶應義塾大学、早稲田大学の附属高校は大学同様に、日本最難関の私立高校の一つに数えられます。札幌南、札幌北の慶應義塾大学、早稲田大学のここ2~3年での現役での合格は、札幌南高で20~25名程度、札幌北高で10名程度です(推薦も入っているので、一般入試で合格した人数はこれより少ないと思います)。皆さんもご存知の通り、高校同様に私立大学の中では、日本でも1位、2位を争う大学で、札幌南、札幌北からでも、本当の上位しか合格できない大学です。

 

 北大の2次試験の問題を基準にすると、北大の2次試験の正答率から「2割程度落とす」と、東大、京大、慶應、早稲田の2次試験や一般入試の問題の「概ねの正答率」になるのではないかと思います。例えば、北大の2次試験の問題で70%程度正答した人は、東大、京大、早慶レベルでは50%程度になる予想がつきます。一般的に、国公立大学(2次試験が勝負の難関大学)の2次試験や私立大学の一般入試は、合格するために70%程度は最低でもほしいので、北大がギリギリの人は、早慶レベルは落ちる可能性が高いと言えます。

 

 その大学の附属高校の模擬試験の国語で、円アカ生が「全国1位、2位独占」の快挙を成し遂げてくれました。北海道公立高校入試2023年度の国語の難易度が大幅に上がり、全道平均点は、「2022年度:70.0点/100点」→「2023年度:54.2点/100点」と、前年度と比べて「-15.8点」下がりました。国語の難易度が非常に上がり、国語に対して非常に不安をお持ちのご家庭は多いと思います。

 

 しかし、円アカの今回のこの結果は全国レベルでもトップクラスの国語の授業を展開している「確固たる証明がされた」のではないかと思います。「受験した生徒の頭が良かっただけじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。確かに道コンのように「上から下までいるテスト」だったら、その可能性はあると思います。ですが、慶應、早稲田の附属を将来的に目指す人の中で「上から下まで」はありえませんよね。「日本で最難関」を争う私立高校です。向陵中学校のレベルでいけば、1学年300名の内で上位2~3人くらい合格出来れば良い方だと思います。つまり、受験している人は「みんな頭が良い」ですし、その「全国レベルで頭の良い人だけ、全国レベルで上位だけ」の勝負の中で「全国1位、2位を独占」することが出来たと言えます。「札幌公立TOP5校を見据えているご家庭」、「札幌公立TOP5校を目指しているご家庭」は円アカでお待ちしています!

 

 札幌公立TOP5校に進学後に、北大を大学入試の一つの目安にする人は、保護者様、生徒ともに非常に多いと思います。ですが、北大の道内からの合格者は「全体の30%程度」です。この30%も最初から30%ではなく、道外の生徒たちに押し出されて「50%から30%まで」下がってきました。つまり、道内の生徒たちの今の勉強に対する取り組み方が何か間違っているから、ここまで下がってしまったと考えるのが自然ではないでしょうか。ですが、高校生になり大学受験のときに。難関大学を受験する高校生の持っている問題集や参考書ってだいたいみんな「同じもの」です。難関大学を本気で受験する生徒は参考書や問題集の情報も真剣に集めるので、結果的にみんな同じものを持つケースが多くなります。つまり、使用する問題集や参考書の差ではないとすると、「スタートする出だしがどこの時期なのか」が「重要である」となってくるのが「自然な流れ」ではないでしょうか。

 

 そうするとやはり「小学生・中学生の下準備」が非常に重要になってくる。大学入試において北大以上を目指すならば、高校生からの「短距離走(北大に落ちたら札予備)」では「もう通用しない時代」になっていると言えるのではないでしょうか(浪人をしても第一志望校に合格するのは30%程度と言われています)。小学生・中学生からの「長距離走」をして「小学生・中学生からの下準備」をしていかなければ、70%を占める関東地方を代表する道外の生徒には到底勝てません。ですが、この下準備をしている学習塾は札幌市の中では「円山アカデミーだけ」です。札幌公立TOP5校に進学をして、その環境を活かせる準備をしたい人は円アカにぜひお越しください。

「北大に落ちたら札予備」という時代

 こんにちは!円アカです!

 

 札幌公立TOP5校を卒業した40代~50代くらいの小学生・中学生の保護者様世代の方には、懐かしい言葉ではないかと思います。円アカの保護者様とお話をしていても、やはり札幌公立TOP5校を卒業されている方からは時折出てくる言葉で、この感覚のままの方は相当数いらっしゃるのではないかと経験上ですが感じます。

 

 ですが「北大に落ちたら札予備(今の河合塾)」。この感覚は今も通用するかと言うと、残念ながらその時代はもう終わったのではないかと思います。それはなぜか。

 

 北海道大学では、2011年度入試より従来の学部別入試に加え、「総合入試(文系・理系)」を導入しました。総合入試とは、学部ごとではなく文系・理系の大きな括りで入学し、入学後1年間教養科目や基礎科目を学んだ後、本人の志望と成績に基づいて学部・学科に移行する制度で、学生の学部選択におけるミスマッチを解消する取り組みとして導入されています。導入から10年以上が経ちますが、「全国」から数多くの受験生を毎年集めています。

 

 また、道内出身の受験生が、特に後期日程で相当苦戦をするケースがかなり目立ちます。それは、前期日程よりも倍率・難易度ともに高くなることも一因ですが、やはり全国的な後期日程の廃止や縮小の動きが影響していると考えられます。旧七帝大(旧帝国大学)における後期日程の募集状況が後期日程を実施している学部数および募集人員が多いのは北海道大学と九州大学の2大学のみで、その他の大学は後期日程を実施していない、もしくは実施していても募集人員が極端に少なくなっています。もともと北海道は大学受験において、全国でもトップ3に入るくらい地元志向が強い傾向にありますが、北海道大学の後期日程は北海道外の学力の高い受験生の受け皿となっており、前期日程で東京大学など難関大学の受験生が、後期日程で北海道大学に出願するケースが目立ち、北海道内の受験生ははじき出されてしまっています。

 

 北大の総合入試が始まる前の入学者の割合は「道内5:道外5」でしたが、こういった背景から、今現在は「道内3:道外7」となっており、極端な言い方をすると、北大は、「北海道にある、道外の生徒のための大学」になってきていると言えます。あくまで自分の塾講師20年くらいの経験則ですが、保護者様の熱量は生徒にそのまま伝わる。つまり、周りの大人たちが「道内5:道外5」の時代の感覚でいるからこそ、「道内5:道外5」が「道内4:道外6」になり、今現在は「道内3:道外7」と道内の生徒の入学者が減ってきているのではないでしょうか。もし札幌公立TOP5校に進学をして北大以上を目指すことを目標にするならば、今の小学生・中学生の保護者様世代はこの現実をきちんと受け止めて、自分たちの時代と同じ感覚(北大に落ちたら札予備)で勉強をしていても通用しないということに向き合っていかなければいけないのではないかと思います。

第3回定期テストのトップクラス平均点

 こんにちは!円アカです!

 中1・中2の定期テストのクラス平均点が出揃いましたのでご報告させていただきます!詳細は下記の表をご覧ください!

 向陵中は、数年前から2学期中間テストで5教科のテストをしなくなり、2学期末テスト(第3回定期テスト)の範囲は、1学期末テスト(第1回定期テスト)よりもかなり範囲が広いテストになっています。そのテストで、中1、中2ともに、第1回定期テストよりも「学校平均点との差」をさらに付けることができました!円アカでは「学校平均点+100点」を目標にしています!定期テスト対策は円アカにお任せください!向陵中にこれから進学する小学生の皆さん、そして向陵生の皆さん、一緒に札幌公立TOP5校への合格を勝ち取りましょう!円アカで待っています!

向陵中・第3回定期テスト結果(判明分)

 こんにちは!円アカです!

 

 円アカ生の向陵中の定期テストの得点結果が概ね判明してきましたので、引き続きご報告をさせていただきます。

 

 まず中1ですが、400点以上/500点の割合が85%(トップクラス・スタンダードクラス全員)でした。つまり、円アカ生の5名中4名以上は400点以上ということになります。また、450点以上/500点の割合は50%(トップクラス・スタンダードクラス全員)で、2人に1人は450点以上でした。

 

 次に中2ですが、400点以上/500点の割合は80%(トップクラス・スタンダードクラス全員)で、450点以上/500点の割合は50%(トップクラス・スタンダードクラス全員)でした。得点通知表が来週に返ってくるみたいなので、そのときに平均点などの詳細のお話をさせていただきます。

 

 中学生に向けて学習塾を考えている小学生の皆さん、また今回の定期テストで思ったように得点できなかった中1・中2の向陵生の皆さん、円アカは、「定期テスト対策」、「道コン対策」で「抜群の実績」を持っています!冬期講習会の受付を開始しています。札幌公立TOP5校を見据えている、目指している小学生・中学生は、円アカでお待ちしております!

向陵中・第3回定期テスト途中経過報告

 こんにちは!円アカです!

 

 向陵中学校で11月2日(中2、中3)、11月6日(中1)に定期テストが実施されましたので、その得点結果をご報告したいと思います。まだ集計途中なので、今回は中1のトップクラス、スタンダードクラスの最高点についてお話をしたいと思います。

 

 今回の第3回定期テストは「約4か月半ぶんがテスト範囲」の「テスト範囲が非常に長いテスト」でした。このテストは、範囲が広い分、日常の勉強の積み重ねが問われる「その人の日常の勉強に対する本音が出やすいテスト」と言えます。

 

 トップクラスの最高点は「494点/500点」で、スタンダードクラスの最高点は「484点/500点」でした。トップクラスは札幌公立TOP5校を「見据えたクラス」、スタンダードクラスは札幌公立TOP5校を「目指すクラス」で、数学・英語にカリキュラムに違いがありますが、札幌公立TOP5校の合格という観点から言えば、どちらのクラスも「定期テストでの高得点は必須」と言えます。

 

 円アカの定期テストの対策は、

 

(1)円アカの通常授業は向陵中学校の進み方で行う(国語以外)。

(2)向陵中学校の学校ワークを1周で終わらせない指導をする。

(3)約1か月前から、平日の通常授業以外の土曜日・日曜日を使った定期テスト対策授業を行う。

(4)定期テスト対策授業は、向陵中学校の定期テストで実際に出題された問題を参考にして授業を行う。

(5)学校の教科書で、テスト範囲になっている箇所は、問題演習で出てきていないところを中心に、隅々まで確認をしながら読み合わせなどを行う。

 

 など、定期テストについては、向陵中の過去問を分析し、学校の教科書、学校のワークに沿った対策をして、通知表で「5(定期テスト:85点以上/100点)」を獲得することを想定しています。

 

 今回の定期テストで思ったように得点できなかった人、中学生に向けて学習塾を考えている小学生のご家庭など、ぜひ円アカでお待ちしています!冬期講習会の受付も開始していますので、ぜひご受講ください!

高校受験の学習塾の中で円アカの「国語・英語の実績」は札幌市トップクラスです

 こんにちは!円アカです!

 

 皆さんは、「国語・英語」の勉強はどのように勉強していますか。今回は「この文系主要2教科」についてお話をしたいと思います。

 

 まずは国語ですが、何と言っても2023年度の北海道公立高校入試の国語の難易度が大幅に上がりました。全道平均点は、「2022年度:70.0点/100点」→「2023年度:54.2点/100点」と、前年度と比べて「-15.8点」下がりました。北海道学力コンクール(2023年度8月実施/道コン)でも、この入試にあわせて前年度から「中1:-13.9点」、「中2:-15.4点」、「中3;-20.3点」と大幅に全道平均点を下げており、かなり難易度が上がったと言えます。

 

 次に以下をご覧ください。下記の表は、駿台中学生テスト(2023年度6月実施・8月実施)の「円アカ」と「北海道(全道)」の平均点です。北海道の駿台中学生テストの受験者は、大部分が「北嶺中学校」なので、「北海道の平均点」は「北嶺中学校の平均点」と言いかえることができます。点数を見ていただくと、「円アカ」と「北嶺中」は「ほぼ同じ平均点」であることがわかります。つまり、北嶺中学校は大学受験において、「札幌南高校」や「札幌北高校」とほぼ同等の実績なので、「円アカ生の国語力」は、札幌南高・札幌北高の中で置き換えると、「北海道大学現役合格の少し手前くらいの学力」であると言えます。

 円アカの国語の文章レベルは、トップクラス・スタンダードクラス共に、「道コン」、「定期テスト」などの「公立高校入試レベル」から、「駿台中学生テストレベル」、「サピックスオープンレベル」などの「首都圏難関高校レベル」までを想定しています。「駿台中学生テストレベルまでやる」から、「北嶺中学校の中での自分の立ち位置」、つまり「将来の大学受験での自分の立ち位置」がわかり、北海道公立高校の入試のレベルが上がったとしても、上記の表からも分かる通り、「北海道最難関の北嶺中学校レベルの国語力の養成」をしている授業、やはり「安心感」があるのではないかと思います。これは駿台中学生テストを実施し、「駿台中学生テストレベルのノウハウがある学習塾」だからこそできることです。駿台中学生テストを実施している北海道の集団指導の学習塾は、「円アカ」のみです。円アカの国語の授業は、通常授業で「毎週1コマ」を取ってしっかり対策をしています。

 

 次に英語です。北海道公立高校入試の全道平均点は、「2022年度:55.2点/100点」→「2023年度:50.6点/100点」と、前年度と比べて「-4.6点」下がりましたが、難易度的には「概ね横ばい」だったと言えるのではないかと思います。

 

 英語については以下のことをご紹介したいと思います。札幌北高校のホームページにこのようなページがあります。

 「英語と数学に関しては、中学・高校間の学習内容および難易度で差が大きい」、ここがやはりポイントですよね。「中学の学習内容」、この学習内容とは何でしょうか。中学校で学習(勉強)内容、これは「定期テスト」ですよね。また、その延長線上にあるもの、「公立高校入試(北海道学力コンクール)」ですよね。つまり、札幌北高校の勉強に付いていきたいならば、「公立高校入試レベルの勉強では不十分ですよ」という「高校側からのメッセージ」だとわかります。こういう「メッセージ」に向き合っていかなければなりません。こういう「重要なメッセージを無視する」から、仮に合格しても、「あとから授業に付いていけなくなったりしている」のではないかと思います。それが「北大以上に現役合格する100名」と「それ以外」になるのではないかと思います。小学生、中学生までで、「道コン」、「定期テスト」レベルの勉強だけでは「足りていない」。やはりこれにつきます。おそらく札幌南高、札幌西高、札幌東高の旧学区No.1高校の先生方も「同じようなこと」を思っているはずです。

 

 ではどうするか。やはり、札幌公立TOP5校に進学したいならば、「小学生・中学生までで下準備」をしっかり進めていかなければなりません。まずは以下の表をご覧ください。先ほどと同じように駿台中学生テスト(2023年度6月実施・8月実施)の「円アカ」と「北海道(全道)」の平均点です。点数を見ていただくと、「円アカ」と「北嶺中」は「ほぼ同じ平均点」であることがわかります。つまり、北嶺中学校は大学受験において、「札幌南高校」や「札幌北高校」とほぼ同等の実績なので、「円アカ生の英語力」は、「北嶺中の平均点と同等程度」、つまりは「札幌北高校の平均点と同等程度」と言いかえることができます。円アカ生は、札幌公立TOP5校に進学した後も、「高校の勉強についていくための下準備をしっかりできている」ということが言えるのではないかと思います。

 一例を挙げたいと思います。河合塾が実施している全統模試という模擬試験がありますが、その高校1年生の第1回全統模試は、毎年5月の中旬頃に行われ、今年度は5月21日(日)に実施されました。つまり、高校に進学後の1か月半後に受験をするテストで、進学後まもなく行われます。ここで皆さんが注目してほしいのが、「テスト範囲」です。「高校に進学して1か月半しか経っていないんだから中学生の内容がほとんどでしょ?」と思われる方が大多数かもしれませんが、残念ながら違います。例えば、全統模試の文法の大問に「熟語の問題」が毎年出題されていますが、「中学生用の熟語帳」ではもう載っていない表現ばかりです。つまり「大学受験用の熟語帳」を見なければほとんど載っていないレベルということです。

 

 ここから言えることは、3月の北海道公立高校入試が終わってからの短期間で「大学受験用の熟語帳」を、一からある程度仕上げなければいけないということになりますが、可能でしょうか?大学受験用の熟語は、最低でも1000語は覚えなければなりません。語数を考えれば、短期間で覚えるのは普通に考えれば不可能なのは大体の人が気づくことだと思います。しかし、高校進学後の約1か月半後には出題をされます。高校入試終了後からでは、とてもではないが間に合いません。ということは、逆算をすると、高校入試前の中学生のうちに、ある程度仕上げておく必要があるということになってきます。

 

 札幌北高校の先生方は、全統模試で例を挙げたようなことを、札幌北高校で授業に付いていきたいならば、「中学生まででやってきてください」ということを言いたいのではないかと思います。せっかく合格した高校です。誰しもが、「スタートダッシュを決めたい!」と思っていると思いますし、「E判定(道コンでは2%~20%くらい)」からのスタートはしたくありませんよね。中学生時代を考えてもわかる通り、「一番最初のテストが一番簡単」です。やはり、点数を取れるときにしっかり取って「スタートダッシュを決めたい」ですよね。札幌北高のホームページで言えば、「英語と数学に関しては、中学・高校間の学習内容および難易度で差が大きい」→「英語と数学に関しては、中学・高校間の学習内容および難易度で差がない(少ない)」としたいですよね。

 

 そのためには、やはりここでもポイントになってくるのが、「駿台中学生テスト」です。人間誰しもテストがあったほうが、「覚えるきっかけ」になりますよね。このテストは、中学2年生の第3回実施(11月実施)頃からは、高校生内容の単語や熟語が普通に出てきます。つまり、このテストの進度に合わせるためには、中学2年生の最初の頃から準備を進めていく必要があるということが言えますが、このスピード感で勉強をしていけば、高校1年生の5月にある全統模試にも困らないですし、先ほどの札幌北高のホームページにもある「中学から高校への学習面での接続を円滑に進めることができる」となりますよね。5月に実施される全統模試から、「各大学の合格判定」が出てきます。札幌公立TOP5校に進学したご家庭は、合格したご本人、保護者ともに「北大以上」をイメージし始める方がほとんどです。

 

 札幌公立TOP5校を目標にしている小学生・中学生の皆さん、「道コン対策」、「定期テスト対策」をしてくれる学習塾は円山地区にはたくさんあります。もちろん円アカでも行っています。しかし、「札幌公立TOP5校に進学後を考えた下準備」までを行う学習塾は、北海道の中で、札幌市の中では、駿台中学生テストの受験者数を見る限り、高校受験の集団指導の学習塾では「円アカ」のみです。その学習塾が行っている模擬試験(塾内テスト)を見れば、「その学習塾の本音」がわかります。例えば、円アカは、中3の10月実施の道コンには学習塾としては参加をしません。それはどうしてか。11月の初旬に向陵中学校で定期テストがあり、そこに集中してほしいので実施をしていません(もちろん11月は参加します)。このように参加する、参加しないで、各学習塾の本音が見えてきます。

 

 冬期講習会の受付がスタートしています。札幌公立TOP5校に進学したい小学生・中学生の皆さん、円アカでお待ちしています!今現在の北大の入学者の割合は「道内3」;「道外7」です。円アカで札幌公立TOP5校に進学するための下準備を行い、一昔前の「道内5」:「道外5」にまずはしたいですよね。道外のライバルたちをやっつける学力(「未来につながる5つの力(応用力・発展力・思考力・判断力・表現力)」)を円アカで養成しましょう!

円アカくんの食レポ日記(4)

こんにちは!円アカです!

 

 クリスマスの時期が近づいてきましたね。皆さんはクリスマスケーキは食べますか。円アカくんの家では毎年円アカくんが選んで注文をするのですが、デパートのクリスマスケーキのカタログを見ながら何がいいかを考えて結局は毎年決定打にかけて・・・。なかなか選べないのですが、今回はやばいですね。数秒で決まりました!セブンイレブンさんが「名店監修/ブランドケーキ」を出していて、そこに、まさか「パティスリーリョーコ」さんのケーキが書かれているではないか!まさかコンビニで買えるとは!コンビニ恐るべし・・・。ということで、円アカくんの家では「パティスリーリョーコ監修
キャラメルモンブラン」を即決してしまいました・・・(笑)あくまで監修なので、どこまでお店の味が再現されているかは不明ですが、かなりの期待感を持ってしまいます(笑)

 

 ところで、皆さんはパティスリーリョーコさんをご存知ですか?東京の港区高輪にあるケーキ屋さんなんですが、注文の仕方は、お店のホームページからの完全予約制で、受付開始は1週間前の朝10時からです。ですが、このお店のケーキはなんと人気がありすぎて、5分もたつと売り切れになってしまうこともあります。円アカくんも最初の時は予約の戦いに何度も敗れ去りました・・・(笑)

 

 「パティスリーリョーコ」さんのケーキは、北海道では食べられない味のクオリティーだなと個人的には思っています。なので、東京に行く機会があるときは、予約をして毎回買いに行ってしまっています(笑)皆さんも東京に行く機会があるときは、予約に挑戦をして、ぜひ買って食べてみてください。あくまで個人的な感想ですが、円アカくんは初めて食べたときは「なんじゃこりゃ~!」と思いました(笑)

 

 そのお店が監修したケーキがコンビニで買える・・・。すごい期待感をもって円アカくんはクリスマスまで待ちたいと思います(笑) お店の近くに、明治学院大学の附属高校の明治学院高校があるんですが、そこの生徒たちは、相当うらやましいですね~(笑)

第11回ニュース作文コンクールで今年も入賞者を輩出!

 こんにちは!円アカです!


 円アカでは、「未来につながる5つの力(応用力・発展力・思考力・判断力・表現力)」の養成に力を入れています。その「思考力・判断力・表現力」の養成をするために、「作文講座(対象:小4~中2)」、「「明日の学力」診断(対象:小2~中2)」を毎年実施しています。そして、その作文講座で作成した作文を、朝日学生新聞社主催のニュース作文コンクールに毎年応募をしています。

 

 今年のコンクールからは昨年までとは変わり、一般の小学生~高校生の作品で、家庭での購読紙を題材にした作品も募集対象となり、応募作品総数は1,081作品(前年比+492)で、小学生の部656作品(前年321作品)、中高生の部425作品(前年268作品)でした。前年度よりもかなり応募総数が増えて、今年は例年よりもハイレベルなコンクールになりました。

 

 10月13日(金)の最終審査会を経て、小学生の部では25作品が、中高生の部では中学生の25作品と高校生の2作品の計27作品の入賞が決定しました。円アカからは、小学生の部では優秀賞1名、中学生の部では朝日中高生新聞賞1名、佳作2名という結果でした!計4名の円アカ生が入賞しました!入賞した円アカ生はおめでとうございます!

 

 表彰式は11月19日(日)午後より朝日新聞東京本社新館15階レセプションルームにて開催予定です。表彰式の詳細は追ってご報告したいと思います!

札幌公立TOP5校(特に東西南北)に進学するなら「下準備が重要」です。

 こんにちは!円アカです!

 

 先日のブログの「円アカの原点」で少し厳しい内容を書かせていただきましたが、やはりそれは「高校という環境を意味のあるものにしてほしい」ということで、札幌公立TOP5校に進学をして、その環境をうまく活用し、旧帝国大学などの難関大学を目指せるようになってほしいからです。小樽商科大学などの北大を除く道内の大学であれば、共通テストでほぼ決着がつき、「受験してくるライバルも道内の高校生が90%以上を占める」ので、中学生までの道コンや定期テストで取れている点数や偏差値は将来的にも参考になるかもしれませんが、北大はそうはいきません。それはなぜか。北大の入学者は「道内3:道外7」で入学者の大部分が「道外出身者」だからです。

 

 一例をお見せしたいと思います。以前にもお見せしたことがありますが、都立日比谷高校の進路指導部通信の一部です。

 

 今回ポイントになるのが、「国語・数学・英語」です。北大などの難関大学に合格するためには、「数学・英語が強い」のは「最低条件」です。どうして「公立高校である都立日比谷高校」が、名だたる私立の中高一貫進学校の中でこのような成績を収めることができるのか。その最大の理由は、日比谷高校に通っている生徒たちが、中学生のときに受験していた模擬試験にあります。その模擬試験は円アカのブログで何度もお話をさせてもらっている「駿台中学生テスト」ですよね。下記の円グラフからも分かる通り、日比谷高校に合格している「約60%の中学生が受験している」ことがわかります。

 では、なぜ駿台中学生テストが重要になってくるかというと駿台中学生テストの中3の問題では、英語は「英文法、英単語、英熟語」は「大学入試共通テストレベル程度」のことをやっておかないと点数になりません。つまり、最低でも、日比谷高校に合格している生徒の約60%は「共通テストレベル」のことを中学生までで勉強してきていることになります。次に、国語ですが、漢字は「漢検の2級レベル程度(高校卒業・大学・一般程度)」、古文では古文単語は「共通テストレベル」、古文の文法は「高校初級程度」まで勉強していなければ駿台中学生テストでは点数になりませんし、説明文などの文章読解も予備校の模試の高1レベル程度は出題されます。

 つまり、駿台中学生テストに向けた準備をしていくということは、国語・英語に関しては、ここからも分かる通り、「小学生・中学生までで下準備が出来ている状態」、つまり「時間のかかる英単語(共通テストレベル)などの暗記を中学生までである程度済んでいる」、「高校生の勉強の「主要な教科」で必要な基礎基本を勉強している」と言うことができます。そうすると、公立高校でも、名だたる私立の中高一貫校に混ざり、上記のような成績を取ることができ、そしてそれはそのまま「難関大学の受験に繋がる」ということが言えます。

 

 次に数学ですが、数学に関しては、駿台中学生テストでは高校生の内容が問われることはありません。問われませんが、中学生内容までで、相当練られた「応用力・発展力」が問われる問題です。この問題をクリアしてきたと考えるならば、高校生の「難関大学の2次試験や一般入試などの数学でも対応できる下地や心構え」を中学生までで確立してきたのだろうなと思います。

 日比谷高校のアドバンストの評価は、国語、英語に比べて低いですが、「後から追い上げてくる期待感」をかなり持つことができますよね。アドバンストの日比谷高校の成績は、本当に「駿台中学生テストでしてきた準備の通りの成績」だなと思います。この下準備が「公立高校で東大合格全国1位」を支えているのではないかと思います。

 

 では、向陵生はどうでしょうか。やはり、札幌公立TOP5校に進学するという観点から言えば、向陵生も日比谷高校に進学する中学生のようなことをやらなければならない。公立高校でも日比谷高校の生徒は「小学生・中学生で下準備をしている」から、開成、灘などの名だたる私立中高一貫校の進学校と混ざっても「一定の成果」を出せる。だから、「大学受験でも勝てる」ですよね。そして、将来的に、こういうレベルの生徒が、東京大学・京都大学などが難しいので北海道大学を受験してくるので、「道内3:道外7」なんですよね。「札幌公立TOP5校に進学=北大以上の合格」と考えている人が多いですが、「上だけの戦い」はそんなに甘くない。北大に合格する分母の大半は、日比谷高校に進学した生徒と同じように小学生・中学生で、ある程度の下準備を終了してきており、そういう道外の高校生たちに、「道内の高校の受験生がはじき出されている」というのが現状なんですよね。

 

 でも、こういう勉強をスタートさせるためには、本人の「心構え」や「精神力」が必要です。そして、それはすぐに身に付くものではありません。円アカ生もそうですが、半年、1年と自分自身と向き合って、少しずつ身に付けていくものです。もちろんこういうことは、将来のビジョンが明確化されていると身に付きやすいので、「心構え」、「精神力」がすでにあるならば、私立の中学校のほうが良いのかもしれません。でも、大半の小学生は、将来のビジョンなんてないに等しい人の方が圧倒的に多いのではないかと思います。つまり、「心構え」、「精神力」を身に付けるために、「ある程度失敗をしても良い環境」を用意してあげて、そこで訓練をしていくということが重要だと思います。

 

 北嶺中学校、立命館慶祥中学校の私立の進学校に行ってしまえば、本人に関係なく、「速くて難しい勉強」が、「学校」で始まってしまいます。でも、向陵中学校に行けば「教科書の基本的な勉強」を、円アカでは「札幌公立TOP5校への下準備」を行うことができます。学校で「速くて難しい勉強」が始まってしまえば、本人が付いていけてもいけなくても「6年間」はその学校に通うことになります。ご本人に明確なビジョンがあればその勉強にもついていく可能性は高いかもしれませんが、そうでなければ「速くて難しい」ぶん「マイナス方向への反動も大きい」と言えます。

 ならば、向陵中学校でまずは「道コン」、「定期テスト」レベルの勉強を真面目にやる習慣を最低限付け、自分の将来の方向性をよく考えながら「円アカ」に通い、札幌公立TOP5校を見据えて「進学後の自分のために難関大学への下準備」をしたり、「速くて難しい勉強に向き合える自分」を作っていく。円アカのように、学習塾であれば、学校ではないので「失敗しながらチャレンジ」することができますよね。円アカ生も、周りの環境の誘惑に勝ったり負けたりしながら、少しずつ歩を前に進めています。

 

 北大の入学者の道内3の概ねの道内の高校生がしている「出た所勝負をする」か、道外7の首都圏を始めとする高校生が、「小学生・中学生のときにしている下準備」をして札幌公立TOP5校に進学し、旧帝国大学などの難関大学を目指すか。それは一般的に考えれば「後者」という人が多いのではないかと思います。

 円アカでは、今現在、円アカ生の保護者面談をしていますが、ある保護者様が面談で「円アカって、プレ高校生のような環境ですよね!」とおっしゃっていました。まさしくその通りです。札幌公立TOP5校に進学したい向陵生には、円アカに通塾して、円アカのこの環境をしっかり活かして、札幌公立TOP5校に進学してほしいと思います。そうすると、進学後も、自分の思い描いた理想に近づきやすくなる。これがやはり重要ですよね。

 

 毎年見ている現象ですが、私立高校に進学した人が、推薦入試などで東京六大クラス、MARCHクラスの大学に進学を決める中、札幌公立TOP5校に進学した人の大半は、一般入試で挑戦してもそれらの大学には進学できない。それは各高校のホームページの進学実績を見てもらえれば分かると思います。世の中で評価される大学受験では、向陵中学校から札幌公立TOP5校に進学できても、立命館慶祥高校などの私立高校に進学した人に、推薦入試などで大学入試では結局は負けて「立場が逆転」をしてしまう。これって、「すごく理不尽だ」と感じませんか。せっかく勝ち取った高校生活です。学生生活の最後の大学は「自分の納得のいく進路」、「意味のある進路」にしたいですよね。でも、そのためには、何度もお話をする通り、「小学生・中学生のときに下準備が必要である」ということ。

 

 だから、札幌公立TOP5校に進学する100名の向陵生には無関係だと思ってほしくない。だって、自分たちに結局は降りかかってくることですよね。向陵中学校から私立高校に進学した同級生が、高校を卒業して気付いたら、「自分より格上の大学」に進学していた・・・。中学生の時には勝っていたのに・・・。嫌ですよね。自分だったら非常に嫌です。だからこそ、札幌公立TOP5校に進学する100名に関しては、札幌公立TOP5校に進学するということは、大学入試は一般入試でチャレンジする可能性が高く、尚且つ、北大以上とご本人だけでなく保護者様も考え始める可能性が高いわけですから、札幌公立TOP5校を見据えて、後からご本人が困らないように、小学生・中学生のときに、先ほどの都立日比谷高校の例を挙げましたが、「札幌公立TOP5校を見据えた下準備」をきちんと進めて、札幌公立TOP5校に進学をすることが重要なのではないかと思います。