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首都圏高校入試結果

こんにちは!円アカです!

前回から引き続き首都圏入試の結果をご報告させていただきます。

  • 開成高校 1名合格
    合格基準偏差値 開成:66 筑駒:68 札幌南:44 札幌北:43

✳︎合格基準偏差値:中学ハイレベルテスト(教育開発出版社)

開成高校は、筑駒、灘などの男子最難関の高校の一つです。合格した円アカ生はおめでとうございます!

中学受験の最新事情:「20~30年前の開成レベルの問題が偏差値40~50程度の学校で出題される」

こんにちは!円アカです!

私立中高一貫校専門コースの新年度の授業が始まり、約1週間が経ちました。円アカの難関中学合格クラスでは、「サピックスメソッド コアマスター」をメインテキストとして使用しています。それはなぜか。

今の中学受験現場では、20~30年前の首都圏の開成中学レベルの入試問題を、偏差値40~50程度の子どもたちが解いていると言われています。ですが、開成中学の偏差値が下がったわけではありません。単純に、今の受験で要求される「ふつう」のレベルが際限なく上がり続けた結果、いうなれば「難易度のインフレ」が起こっていると言われています。

実際に、道内入試の「北嶺中学校」、「立命館慶祥中学校」の入試問題を15年前くらいの年度のものを新しい年度に向かって生徒に解かせていくと、「〇」の数がだんだん減り、「×」の数がだんだん増えてきます。道内の入試でさえも、年々、難易度が上がっていることがここからも伺えます。

円アカでは、こういった背景を考えた結果、効果を発揮するのが「サピックスメソッド」ではないかという結論に至りました。

コアマスターは、難関中学入試において抜群の合格実績を誇るサピックス小学部の指導メソッドを基軸として作成され、何度も重要単元を反復できる「らせん型カリキュラム」、豊富な図版や写真が特徴で、難関中学を受験するための学力を固めていくテキストです。言い換えれば、今お話をさせていただいた「入試の難化」を研究して作成されたテキストと言えるのではないかと思います。

円アカでは、「どれくらい合格するか」ではなく、「どのように合格するか」がより大事であると考えています。中学受験の勉強は、そのまま中学生の勉強に直結していきます。極端な例になりますが、灘中学校の数学の進み方を見ても、それは明白です。合格することも大事ですが、その先も考えて勉強することが志望中学校に合格し、その後、中学生になったときに、その環境を活かして勉強していけるポイントではないかと思います。

中学入試結果について

こんにちは!円アカです!

中学入試の結果が判明しましたのでご報告したいと思います。

  • 西大和学園中学校 1名合格(2年連続)
  • 久留米大学附設中学校 1名合格
  • 豊島岡女子学園中学校 1名合格
  • 立命館慶祥中学校(SP) 2名合格

合格した円アカ生はおめでとうございます!

円アカの中学入試対策は、「サピックスオープン」+「各中学校の入試問題」です。サピックスは、首都圏の難関中学の入試で抜群の合格実績を誇る学習塾です。難関中学を目指す小学生の中で自分を鍛え、自分の志望中学校に向けて準備をしていきます。各中学校の入試問題も、円アカには、北嶺中、立命館慶祥中、ともに約15年分の入試問題をストックしていますので、道内入試はお任せください。また、首都圏御三家も男女ともに約10年分のストックがあります。道内入試、首都圏入試ともに対応しています。

円アカは「小5の終わりごろ」から、入試問題の演習をスタートし「約1年」かけて準備をしていきます。道内入試の北嶺中、慶祥中でいえば、年々、入試問題が難しくなってきています。古い年度のものから取り組んでいくと新しい年度に向かって少しずつレベルが上がっていき、段階を追って入試問題の演習をしていくことができます。このように10年以上分をしっかり取り組むと「約1年」はかかります。円アカの中学入試対策でしっかり対策をして合格を勝ち取りましょう!

円アカの難関中学合格クラスとは

こんにちは!円アカです!

円アカの中学受験対策は、「サピックスメソッド」、「5教科指導」、「少人数制集団授業」です。それはなぜか。

札幌北高校のホームページに「特に英語と数学に関しては、中学・高校間の学習内容および難易度で差が大きいことから、中学から高校への学習面での接続を円滑に進めることも必要であると考えています。学力の状態や学習習慣をチェックする調査では、英語と数学の学力がその後の学習や進路に大きく影響するという結果が出されており、進路目標の実現のためには、英語と数学における高い学力が不可欠となります。」とあります。これは、北嶺中でも慶祥中でも同じことが言えますし、「数学」、「英語」の成績でクラス分けもされます。次に以下をご覧ください。

これが円アカが難関中学合格クラス(小4~)で5教科の授業をしている理由ですが、実際に円アカに通っている北嶺生からも「小学生のときに前もって新中学問題集で準備をしておいたから、学校の授業に余裕をもって受講できている」と言われます。

また、円アカの難関中学合格クラスの算数は、小5からは週3回の授業を行っていきます。中学受験で算数がポイントになる科目なのはもちろんですが、中受の算数は、「小学生の知識の範囲で工夫して中学生の数学を解く」というものなので、中学に合格後の数学に繋がっていきます。冒頭にもお話をさせていただきましたが、難関大学を目指すためには、「数学と英語が強い」というのがポイントになります。つまり、「中受の算数を身に付けておく」と、「中学進学後にも数学でアドバンテージをもって学校の授業に臨める」ことになり、それが「中学→高校→大学受験と繋がっていく」のは言うまでもありません。

そして、算数は小5の後半ごろから、1回目、2回目の授業が「サピックスメソッド コアマスター」の授業、3回目の授業は「入試演習」の時間になっていきます。コアマスターは小5の後半からは新しく習う単元がほぼ終了しているので、円アカでは「中受でポイントになる算数」に関しては、実際の入試問題で演習をしていきます。札幌公立TOP5校合格コースにも、中学受験で第一志望に合格できずに、新中1で向陵中学校に進学するご家庭から春先にお問い合わせをいただきますが、合格できなかった要因として「過去問を始めるのが遅すぎた」というお話をよく聞かせていただきます。

円アカではこのようなことがないように、中学受験本番約1年前には、実際の入試問題のボリューム感、時間配分、解答用紙の特徴、問題形式など実際のものを経験してもらい、目の前の入試問題を解くのに、「今の自分に何が足りないか」を体感してもらいます。そうすることで、「今の自分の本当の弱点」、「今の自分の志望校までの本当の距離感」がわかるので、コアマスターの勉強を進めていくうえでもどこに重点を置かなければならないかなど、より具体的な勉強になってきますし、約1年間ありますので実際の入試問題での準備も進めやすくなります。このように、英語も含めてですが、実際に中学受験をしたご家庭のお話を聞き、実体験をもとに、授業の回数、授業の科目数を決定しています。

円アカの難関中学合格クラスでは、「現在の自分(志望校の合格)」、「未来の自分(志望校の進学後)」までを考えたカリキュラムで授業を進めていきます。円アカでは、「どれくらい合格させるか」は意味をなさないと考えています。だから、円アカの集団授業は、「定員12名の少人数制集団授業」です。どんなに多くても12名までしか合格者は出せません。どんなにたくさんの生徒が合格をしても、進学後にその中学校の授業についていけなければ意味がないと思うからです。それよりも、大事なのは、「どのように合格させるか」、つまり、円アカ生一人ひとりが、自分の志望校に合格し、その進学後にもその中学校の環境を活かして勉強し、「アドバンスト」などの難関大学に直結してくるであろう模擬試験で、自分の必要な偏差値を取り、自分の希望通りの進路選択をしていけるようになっていけることだと思っています。

そのために、円アカでは、「サピックスメソッド」、「5教科指導」、「少人数制集団授業」を難関中学合格クラスで取り入れています。

首都圏の高校入試結果速報

こんにちは!円アカです!

首都圏の高校入試の結果で判明した分をご報告したいと思います。

  • 東京都立国際高校 1名合格

合格基準偏差値 都立国際:51 札幌南:44 札幌北:43 札幌西:42 札幌東:40

  • 芝浦工業大学柏高校 1名合格

合格基準偏差値 芝浦:46 札幌南:44 札幌北:43 札幌西:42 札幌東:40

  • 合格基準偏差値:中学ハイレベルテスト(教育開発出版社)

西大和高校に引き続き、よくこの難関をクリアしました!合格した円アカ生はおめでとうございます!

「西大和学園高等学校 東大・京大・国公医コース」の高校入試結果が出ました!

お久しぶりです!円アカです!

西大和学園高校(奈良県)が1月24日(土)に実施した「札幌・仙台・東京・東海・岡山・高松・福岡会場で実施する入学試験」において円山アカデミーから「3名の合格者」を輩出しました。合格した円アカ生はおめでとうございます!

「西大和学園高等学校 東大・京大・国公医コース」の合格基準偏差値は、「専願:62」、「併願:66」です。また、札幌南、札幌北の合格基準偏差値は「札幌南高校:44」、「札幌北高校:43」です。よくこの難関をクリアしました。この結果を自信にし、北海道公立高校入試に向けて気持ち新たに頑張りましょう!

  • 合格基準偏差値:「教育開発出版 中学ハイレベルテスト」 より

2026年度(2026年2月~)の私立中高一貫校専門コースの時間割が決定しました。

こんにちは!円アカです!

あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします!

2026年度(2026年度2月~)の私立中高一貫校専門コースの時間割が決定しましたので、ご報告させていただきます。円アカをご検討していただいているご家庭はご参考していただければ幸いです。

円アカの私立中高一貫校専門コースは、

難関中学合格クラス(小1~小3/国・算)

小4~小6の「SAPIXメソッド コアマスター」への接続を円滑に進めるために、「SAPIXメソッド コアマスターを見据えた授業」を行います。小1~小3の各学年ともに「現学年内容」+「次学年を見据えた授業内容」です。「勉強の習慣を正しく身に付けること」が「中学受験の合格」、「中学合格後の飛躍」のポイントとして挙げられます。勉強は1度追われ始めてしまうと「終わらせることだけが目的」となってしまい、なかなか勉強した内容が身につかなくなってしまいます。そうすると、もちろん模擬試験などで成果を出しにくくなってしまいますし、そうなってくると各模擬試験での志望中学校の合格可能性が低く出てしまう可能性が高くなってしまうのは言うまでもありません。そうならないようにするために「低学年からの正しい習慣作り」をしていきます。

難関中学合格クラス(小4~小6/国・算・社・理・英)

円アカの小4からの中学受験の勉強は、「SAPIXメソッド コアマスター」+「NEW TREASURE先取り授業」です。中受の合格はもちろん大事ですが、より大事なのは合格した中学校の環境を活かして、「勉強をし続ける」ことです。北嶺中の「進学だより」を見ると、「入学後のスタートダッシュの成功」が、「入学後の自分の中学校の成績を左右しそう」です。これは慶祥中(SP)も同じことが言えるのではないかと思います。中受の勉強は中学の勉強に大部分が繋がっています。首都圏の難関中学入試で屈指の実績を誇るサピックスのテキストを使用し、中受の合格はもちろんのこと、中学進学後の勉強にも繋げていきます。また、英語は、北嶺中・慶祥中で使用する「NEW TREASURE」の「STAGE1とSTAGE2」を小4~小6の3年間で「先取り授業」をして、「中学進学後のスタートダッシュ」に備えます。

中高一貫校クラス(中1~高1/数・英)

「体系数学準拠」・「NEW TREASURE準拠」の授業を通し、「駿台中学生テスト」・「全統模試」を活用して、「中学・高校アドバンストを見据えた授業」をしていきます。札幌北高校のホームページに「学力の状態や学習習慣をチェックする調査では、英語と数学の学力がその後の学習や進路に大きく影響するという結果が出されており、進路目標の実現のためには、英語と数学における高い学力が不可欠となります。」とあります。また、中学・高校アドバンストは「アドバンストの成績と数年後の難関大学入試結果の相関が非常に大きい」と言われています。「体系数学準拠」、「NEW TREASURE準拠」の先取り授業で定期試験の高得点を目指し、「駿台中学生テスト」・「全統模試」の対策をして、「中学・高校アドバンスト」を見据えていきます。

というコンセプトになっております。円アカの集団授業は「定員12名の少人数制集団授業」です。なので、円アカではどんなに多くても1学年12名を超えることはありません。それは、円アカ生一人ひとりの「どれくらい合格(人数)」ではなくて「どのように合格(立ち位置)」を大事にしているからです。私立中高一貫校専門コースの新年度は「2026年2月3日(2026年2月期)」からスタートします。お問い合わせお待ちしております。

61,428編の作文から受賞者を輩出しました!

こんにちは!円アカです!

毎年、夏休みに行っている「作文講座」から応募した日本新聞協会主催「第16回 いっしょに読もう!新聞コンクール」にて5名の受賞者を輩出しました。全国および海外からの応募総数は61,428編でした。

【全国表彰】日本新聞協会「優秀賞」:1名

【全国表彰】日本新聞協会「奨励賞」:3名

【北海道地区表彰】「札幌市教育委員会教育長賞」:1名

昨年は応募総数61,576編の中から3名の受賞者を円アカから輩出しましたが、2年連続の受賞者となりました。受賞した円アカ生はおめでとうございます!

作文講座では、「未来につながる5つの力(応用力・発展力・思考力・判断力・表現力)」のうち「思考力・判断力・表現力」を養成します。

このコンクールの作品は、

■思考力

興味を持った新聞記事を選んで切り抜き、専用の応募用紙(ワークシート)に貼り、記事について、考えたり、疑問に思ったり、感じたことの理由、感想や意見を記入する。

■判断力

家族や友だち、クラスメートなどに自分が選んだ記事を読んでもらい、その人の意見を聞き話し合って、判断した内容を記入する。

■表現力

家族や友だち、クラスメートなどの意見を聞いたり話し合ったりした後の自分の意見・感想・提案・提言を表現し記入する。

という流れ(思考力→判断力→表現力)で作成していきます。

このような機会は意識的に作らなければなかなかないのではないかと思いますが、中学受験(慶祥中の作文など)、高校受験、大学受験で自己推薦書、自己アピール文、小論文など、文章を自分で書かなければいけないケースが増えてきています。

また、大学生になって難関大学と言われるような大学に進学できれば、レポートなどもしっかり書けるようになっていなければ授業についていくのが難しいですし、社会人になっても様々な場面で文を書く力は役に立つことは言うまでもありません。

円アカでは、「未来につながる5つの力(応用力・発展力・思考力・判断力・表現力)」+「再現力」を養成していきます!

札幌公立TOP5校合格コースの中学部の第2回定期テストのクラス平均点が出ました!

お久しぶりです!円アカです!

10月31日に向陵中学校で第2回定期テストが実施されましたので、円アカ生のクラス平均点をご報告したいと思います。詳細は以下の表になります。ご覧ください。

円アカ生の第2回定期テスト(向陵中)のクラス平均点

円アカ生国語数学社会理科英語合計向陵中学校の平均点との差
中1(12名/定員12名) 94.796.395.194.496.9477.4+122.3
中2(10名/定員12名) 81.984.987.987.891.0433.5+107.7
中3(11名/定員12名) 95.592.391.287.593.5460.0+126.4

※ 円アカ生(南北クラス)

3学年ともに「向陵中学校平均点+100点」を達成し、第1回定期テストに引き続き、クラスとして円アカ生は結果を出すことができました!中学生の皆さんは定期テストに向けてどのような対策を行っていますか。円アカでは、通常授業で定期テストに向けて、「前年度の定期テストの範囲」を「約1か月前」には「南北クラス」、「東西ヶ丘クラス」ともに終了して、定期テスト1か月前から始まる土曜日・日曜日の定期テスト対策授業に備えていきます。「前年度の定期テストの範囲」が終了していないと、実際に出題される定期テストの全体像がわからないので、学校のワークを進めるにしてもどこまでの範囲を進め、そして2周、3周させていくときにも、早めに範囲を終わらせなければ、時間がないので物理的にできなくなってしまうのではないかと思います。

また、向陵中学校の第3回定期テストは、中3は1月15日・16日、中1・中2は2月13日に実施されます。次のテストは今年度最後の定期テストになります。最高の結果で終わることができるように円アカ生は頑張りましょう!対策をしていくには、「前年度の定期テストの範囲」を最低でも1か月前くらいには終了しなければ、定期テストが実施されるギリギリでテスト範囲の授業が終わっても、対策が難しくなってしまいます。やはり前もってやっていくことが大事なのではないかと思います。定期テストで高得点を獲得したい中学生は、円アカでお待ちしております!