こんにちは!円アカです!
中1・中2は第4回、中3は第5回の駿台中学生テストの結果をご報告したいと思います。以下の表をご覧ください。

札幌北高校のホームページに「学力の状態や学習習慣をチェックする調査では、英語と数学の学力がその後の学習や進路に大きく影響するという結果が出されており、進路目標の実現のためには、英語と数学における高い学力が不可欠となります。」とあります。これは一例ですが、進学校と言われる学校の先生ならば、公立・私立関係なく同じことを言うのではないかと思います。そのために円アカでは、首都圏の難関高校の模擬試験である「駿台中学生テスト」を活用しています。
北嶺中の「進学だより」を見ると、駿台での全国偏差値が、「中1:全国偏差値60前半」、「中2:全国偏差値60前後」、「中3:全国偏差値55~50後半」が、高校進学後に旧帝国大学などの難関大学を現役で目指せる中学生での立ち位置の目安と言えそうです。この目標を目指しながら、向陵中学校の授業の進め方に沿って、駿台中学生テストの進度で円アカの南北クラスでは授業を行います。
円アカでは「どれくらい合格」ではなく「どのように合格」にこだわります。今年度から西大和学園高校を札幌で受験できるようになりました。高校入試では、「西大和学園高校の合格」+「札幌公立TOP5校の合格」を目指し、円アカでは授業を行います。駿台中学生テストの詳細なデータを見ると、西大和学園高校の合格を左右するギリギリの全国偏差値は「55」がポイントと言えそうです。そして、この「全国偏差値55」は北嶺中の進路だよりを見ると、旧帝国大学などの難関大学を現役で目指せる中学生での立ち位置の目安と言える「中3:全国偏差値55~50後半」に一致してきます。
地元志向が全国でもトップクラスに強い北海道。まずは北海道大学に現役で目指せる立ち位置で円アカ生を札幌公立TOP5校に送り出してあげること。北海道公立高校入試を受験する以上、「北海道学力コンクール」、「中学校の定期テスト」はとても大事です。でもそれだけでは「不十分である」ということ。今年度は、開成高校1名合格、西大和学園高校3名合格でした。来年度以降、その人数を増やしていき、北大の昨年度29.6%だった道内占有率を少しずつ上昇させて、総合入試が始まる前の50%にまずは戻すことを目標に授業をしていきたいと思います。北大を現役で目指せる立ち位置にいれば、それ以外の大学の選択肢もかなり広がりますよね。これが「どのように」ではないかと思います。




