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札幌公立TOP5校合格コースの中学部の第3回定期テストのクラス平均点が出ました!

こんにちは!円アカです!

中3は1月15日・16日、中1・中2は2月13日に向陵中学校で第3回定期テストが実施されましたので、円アカ生のクラス平均点をご報告したいと思います。詳細は以下の表になります。ご覧ください。

3学年ともに「向陵中学校平均点+100点」を達成し、第1回定期テスト、第2回定期テストに引き続き、クラスとして円アカ生は結果を出すことができました!今年度の向陵中学校の定期テストは、第1回~第3回まで最高の結果で終わることができました!円アカ生はよく頑張りました!

今回の定期テストは、中1は第1回、第2回と比べて、合計の平均点が「約20点下がった」定期テストで、難易度が上がったテストでした。特に、国語、理科の平均点が60点前半と難易度が高めだったと思います。中2は第2回と比べて、「約35点上がった」定期テストで得点をしやすかったテストでした。平均点も、どの教科も70点前後、数学は約80点と、向陵中の定期試験としては、基本的な問題が多かったと思います。中3は、高校入試も控えているため、例年平均点が高めに出てきていると思いますが、中2同様に第2回と比べて「約30点上がった」得点しやすかったテストで、平均点もどの教科も70点前後でした。中1は「やや難」、中2は「易」、中3は「やや易」という感じであったと思います。

中学生の皆さんは定期テストに向けてどのような対策を行っていますか。円アカでは、通常授業で定期テストに向けて、「前年度の定期テストの範囲」を「約1か月前」には「南北クラス」、「東西ヶ丘クラス」ともに終了して、定期テスト1か月前から始まる土曜日・日曜日の定期テスト対策授業に備えていきます。「前年度の定期テストの範囲」が終了していないと、実際に出題される定期テストの全体像がわからないので、学校のワークを進めるにしてもどこまでの範囲を進め、そして2周、3周させていくときにも、早めに範囲を終わらせなければ、時間がないので物理的にできなくなってしまうのではないかと思います。やはり前もってやっていくことが大事なのではないかと思います。定期テストで高得点を獲得したい中学生は、円アカでお待ちしております!

駿台中学生テストの結果について

こんにちは!円アカです!

中1・中2は第4回、中3は第5回の駿台中学生テストの結果をご報告したいと思います。以下の表をご覧ください。

札幌北高校のホームページに「学力の状態や学習習慣をチェックする調査では、英語と数学の学力がその後の学習や進路に大きく影響するという結果が出されており、進路目標の実現のためには、英語と数学における高い学力が不可欠となります。」とあります。これは一例ですが、進学校と言われる学校の先生ならば、公立・私立関係なく同じことを言うのではないかと思います。そのために円アカでは、首都圏の難関高校の模擬試験である「駿台中学生テスト」を活用しています。

北嶺中の「進学だより」を見ると、駿台での全国偏差値が、「中1:全国偏差値60前半」、「中2:全国偏差値60前後」、「中3:全国偏差値55~50後半」が、高校進学後に旧帝国大学などの難関大学を現役で目指せる中学生での立ち位置の目安と言えそうです。この目標を目指しながら、向陵中学校の授業の進め方に沿って、駿台中学生テストの進度で円アカの南北クラスでは授業を行います。

円アカでは「どれくらい合格」ではなく「どのように合格」にこだわります。今年度から西大和学園高校を札幌で受験できるようになりました。高校入試では、「西大和学園高校の合格」+「札幌公立TOP5校の合格」を目指し、円アカでは授業を行います。駿台中学生テストの詳細なデータを見ると、西大和学園高校の合格を左右するギリギリの全国偏差値は「55」がポイントと言えそうです。そして、この「全国偏差値55」は北嶺中の進路だよりを見ると、旧帝国大学などの難関大学を現役で目指せる中学生での立ち位置の目安と言える「中3:全国偏差値55~50後半」に一致してきます。

地元志向が全国でもトップクラスに強い北海道。まずは北海道大学に現役で目指せる立ち位置で円アカ生を札幌公立TOP5校に送り出してあげること。北海道公立高校入試を受験する以上、「北海道学力コンクール」、「中学校の定期テスト」はとても大事です。でもそれだけでは「不十分である」ということ。今年度は、開成高校1名合格、西大和学園高校3名合格でした。来年度以降、その人数を増やしていき、北大の昨年度29.6%だった道内占有率を少しずつ上昇させて、総合入試が始まる前の50%にまずは戻すことを目標に授業をしていきたいと思います。北大を現役で目指せる立ち位置にいれば、それ以外の大学の選択肢もかなり広がりますよね。これが「どのように」ではないかと思います。

進学校に進学したければ大事なのは前もって勉強すること

こんにちは!円アカです!

都立日比谷高校で、中高一貫校専用のアドバンスト(Z会)に参加して、全国でも有数の結果を出した内容を日比谷高校のホームページで読んだことがあります(下記が一部抜粋です)。確かに日比谷は公立高校でも全国でも屈指の進学校ですが、アドバンストに参加している中高一貫校も全国で屈指の進学校ですし、一般的に一貫校では、数学・英語は、高校受験をする中学生よりも先取りの勉強をしているので、日比谷の生徒より本来なら有利のはずです。

ですが、日比谷が、このような結果を出しているのはどうしてか?それは駿台中学生テストがポイントになると思います。駿台中学生テストの英語は、中3英語では、高校で勉強する代表的な英単語・英熟語・英文法が出題されますし、中3数学では、英語のような高校内容はほぼ問われませんが、応用的・発展的な問題が並びます。旧帝国大学などの難関大学の2次試験の数学で問われる応用力・発展力が、駿台中学生テストを通して中学生のときに養われていきます。これらの力は、解き方という知識だけをいくら身につけてもなかなか養われていきません。その駿台中学生テストに、日比谷に合格している中学生は、合格者の60~70%が受験をし、そして、日比谷に合格するためには、駿台の全国偏差値65前後は必要なので、出題される問題の内容を解くだけの学力が身についていると言えます。つまり、日比谷に合格した中学生は、高1の4月の入学の時点ですでに、数学:難関大学の2次試験に通用する応用力・発展力を持ち、英語:高校で勉強する代表的な知識をすでに持っている、状態であると言えます。前もって勉強をして準備をしているからこそ、高校入学後のアドバンストで全国でも有数の結果が出せると言えます。

また、灘中学校では、中1の1年間で、中学生の3年間の数学が終わるのは有名な話だと思いますが、これも背景があります。灘中学校なので、合格している小学生のレベルが高いというのは、まず挙げられると思います。しかし、レベルが高いだけでは、このスピードの授業は厳しいです。それは、駿台中学生テストで全国1位の円アカ生、開成高校に合格している円アカ生を見ていても感じます。では、どうしてか。それは中学受験内容の算数が、中学生の数学の内容がかなり含まれているため、中1の4月の入学の時点で、かなりの単元を知らず知らずにすでに履修済みであるからです。これも前もって勉強しているので、始めて習う単元が相当減っているため、3年間の内容を1年間で勉強できるというわけです。

北嶺中・立命館慶祥中の合格者数は、円山小からは札幌市の小学校でも屈指の合格者数のはずです。また、札幌南高・札幌北高などの札幌公立TOP5校への合格者数は向陵中からは毎年約100名と言われています。どちらの選択をしても、「旧帝国大学などの難関大学」は高校生になれば自然と目に入ってくる環境のはずです。ですが、望めば誰でも合格できるわけではありませんし、道外に目を向ければ、日比谷高校・灘中学校などの全国屈指の進学校の生徒たちは大学受験のために前もった準備を進めている。そして、北海道は地元志向が強い地域なので北大を一例としますが、北大も昨年度の道内占有率は29.6%と、だんだん占有率を下げて30%を切りました。

中学受験にせよ、高校受験にせよ、「どれくらい合格するか」という合格者数は円アカではこだわっていません。こだわっていないので、円アカは「定員12名の少人数制集団授業」です。中学受験も高校受験も生徒たちにとっては「学生生活の途中」です。学生生活の集大成である大学受験に、中学受験で勝ち取った環境、高校受験で勝ち取った環境を活かして、どのように繋げていけるか。そのためには、円アカでは、「どれくらい合格」ではなく「どのように合格」に、円アカ生一人ひとりにこだわっていきたいと思っています。そのために「前もった勉強」にこだわっていきたいと思います。

首都圏高校入試結果

こんにちは!円アカです!

前回から引き続き首都圏入試の結果をご報告させていただきます。

  • 開成高校 1名合格
    合格基準偏差値 開成:66 筑駒:68 札幌南:44 札幌北:43

✳︎合格基準偏差値:中学ハイレベルテスト(教育開発出版社)

開成高校は、筑駒、灘などの男子最難関の高校の一つです。合格した円アカ生はおめでとうございます!

中学受験の最新事情:「20~30年前の開成レベルの問題が偏差値40~50程度の学校で出題される」

こんにちは!円アカです!

私立中高一貫校専門コースの新年度の授業が始まり、約1週間が経ちました。円アカの難関中学合格クラスでは、「サピックスメソッド コアマスター」をメインテキストとして使用しています。それはなぜか。

今の中学受験現場では、20~30年前の首都圏の開成中学レベルの入試問題を、偏差値40~50程度の子どもたちが解いていると言われています。ですが、開成中学の偏差値が下がったわけではありません。単純に、今の受験で要求される「ふつう」のレベルが際限なく上がり続けた結果、いうなれば「難易度のインフレ」が起こっていると言われています。

実際に、道内入試の「北嶺中学校」、「立命館慶祥中学校」の入試問題を15年前くらいの年度のものを新しい年度に向かって生徒に解かせていくと、「〇」の数がだんだん減り、「×」の数がだんだん増えてきます。道内の入試でさえも、年々、難易度が上がっていることがここからも伺えます。

円アカでは、こういった背景を考えた結果、効果を発揮するのが「サピックスメソッド」ではないかという結論に至りました。

コアマスターは、難関中学入試において抜群の合格実績を誇るサピックス小学部の指導メソッドを基軸として作成され、何度も重要単元を反復できる「らせん型カリキュラム」、豊富な図版や写真が特徴で、難関中学を受験するための学力を固めていくテキストです。言い換えれば、今お話をさせていただいた「入試の難化」を研究して作成されたテキストと言えるのではないかと思います。

円アカでは、「どれくらい合格するか」ではなく、「どのように合格するか」がより大事であると考えています。中学受験の勉強は、そのまま中学生の勉強に直結していきます。極端な例になりますが、灘中学校の数学の進み方を見ても、それは明白です。合格することも大事ですが、その先も考えて勉強することが志望中学校に合格し、その後、中学生になったときに、その環境を活かして勉強していけるポイントではないかと思います。

中学入試結果について

こんにちは!円アカです!

中学入試の結果が判明しましたのでご報告したいと思います。

  • 西大和学園中学校 1名合格(2年連続)
  • 久留米大学附設中学校 1名合格
  • 豊島岡女子学園中学校 1名合格
  • 立命館慶祥中学校(SP) 2名合格

合格した円アカ生はおめでとうございます!

円アカの中学入試対策は、「サピックスオープン」+「各中学校の入試問題」です。サピックスは、首都圏の難関中学の入試で抜群の合格実績を誇る学習塾です。難関中学を目指す小学生の中で自分を鍛え、自分の志望中学校に向けて準備をしていきます。各中学校の入試問題も、円アカには、北嶺中、立命館慶祥中、ともに約15年分の入試問題をストックしていますので、道内入試はお任せください。また、首都圏御三家も男女ともに約10年分のストックがあります。道内入試、首都圏入試ともに対応しています。

円アカは「小5の終わりごろ」から、入試問題の演習をスタートし「約1年」かけて準備をしていきます。道内入試の北嶺中、慶祥中でいえば、年々、入試問題が難しくなってきています。古い年度のものから取り組んでいくと新しい年度に向かって少しずつレベルが上がっていき、段階を追って入試問題の演習をしていくことができます。このように10年以上分をしっかり取り組むと「約1年」はかかります。円アカの中学入試対策でしっかり対策をして合格を勝ち取りましょう!

円アカの難関中学合格クラスとは

こんにちは!円アカです!

円アカの中学受験対策は、「サピックスメソッド」、「5教科指導」、「少人数制集団授業」です。それはなぜか。

札幌北高校のホームページに「特に英語と数学に関しては、中学・高校間の学習内容および難易度で差が大きいことから、中学から高校への学習面での接続を円滑に進めることも必要であると考えています。学力の状態や学習習慣をチェックする調査では、英語と数学の学力がその後の学習や進路に大きく影響するという結果が出されており、進路目標の実現のためには、英語と数学における高い学力が不可欠となります。」とあります。これは、北嶺中でも慶祥中でも同じことが言えますし、「数学」、「英語」の成績でクラス分けもされます。次に以下をご覧ください。

これが円アカが難関中学合格クラス(小4~)で5教科の授業をしている理由ですが、実際に円アカに通っている北嶺生からも「小学生のときに前もって新中学問題集で準備をしておいたから、学校の授業に余裕をもって受講できている」と言われます。

また、円アカの難関中学合格クラスの算数は、小5からは週3回の授業を行っていきます。中学受験で算数がポイントになる科目なのはもちろんですが、中受の算数は、「小学生の知識の範囲で工夫して中学生の数学を解く」というものなので、中学に合格後の数学に繋がっていきます。冒頭にもお話をさせていただきましたが、難関大学を目指すためには、「数学と英語が強い」というのがポイントになります。つまり、「中受の算数を身に付けておく」と、「中学進学後にも数学でアドバンテージをもって学校の授業に臨める」ことになり、それが「中学→高校→大学受験と繋がっていく」のは言うまでもありません。

そして、算数は小5の後半ごろから、1回目、2回目の授業が「サピックスメソッド コアマスター」の授業、3回目の授業は「入試演習」の時間になっていきます。コアマスターは小5の後半からは新しく習う単元がほぼ終了しているので、円アカでは「中受でポイントになる算数」に関しては、実際の入試問題で演習をしていきます。札幌公立TOP5校合格コースにも、中学受験で第一志望に合格できずに、新中1で向陵中学校に進学するご家庭から春先にお問い合わせをいただきますが、合格できなかった要因として「過去問を始めるのが遅すぎた」というお話をよく聞かせていただきます。

円アカではこのようなことがないように、中学受験本番約1年前には、実際の入試問題のボリューム感、時間配分、解答用紙の特徴、問題形式など実際のものを経験してもらい、目の前の入試問題を解くのに、「今の自分に何が足りないか」を体感してもらいます。そうすることで、「今の自分の本当の弱点」、「今の自分の志望校までの本当の距離感」がわかるので、コアマスターの勉強を進めていくうえでもどこに重点を置かなければならないかなど、より具体的な勉強になってきますし、約1年間ありますので実際の入試問題での準備も進めやすくなります。このように、英語も含めてですが、実際に中学受験をしたご家庭のお話を聞き、実体験をもとに、授業の回数、授業の科目数を決定しています。

円アカの難関中学合格クラスでは、「現在の自分(志望校の合格)」、「未来の自分(志望校の進学後)」までを考えたカリキュラムで授業を進めていきます。円アカでは、「どれくらい合格させるか」は意味をなさないと考えています。だから、円アカの集団授業は、「定員12名の少人数制集団授業」です。どんなに多くても12名までしか合格者は出せません。どんなにたくさんの生徒が合格をしても、進学後にその中学校の授業についていけなければ意味がないと思うからです。それよりも、大事なのは、「どのように合格させるか」、つまり、円アカ生一人ひとりが、自分の志望校に合格し、その進学後にもその中学校の環境を活かして勉強し、「アドバンスト」などの難関大学に直結してくるであろう模擬試験で、自分の必要な偏差値を取り、自分の希望通りの進路選択をしていけるようになっていけることだと思っています。

そのために、円アカでは、「サピックスメソッド」、「5教科指導」、「少人数制集団授業」を難関中学合格クラスで取り入れています。

首都圏の高校入試結果速報

こんにちは!円アカです!

首都圏の高校入試の結果で判明した分をご報告したいと思います。

  • 東京都立国際高校 1名合格

合格基準偏差値 都立国際:51 札幌南:44 札幌北:43 札幌西:42 札幌東:40

  • 芝浦工業大学柏高校 1名合格

合格基準偏差値 芝浦:46 札幌南:44 札幌北:43 札幌西:42 札幌東:40

  • 合格基準偏差値:中学ハイレベルテスト(教育開発出版社)

西大和高校に引き続き、よくこの難関をクリアしました!合格した円アカ生はおめでとうございます!