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円アカの難関中学合格クラスとは

こんにちは!円アカです!

円アカの中学受験対策は、「サピックスメソッド」、「5教科指導」、「少人数制集団授業」です。それはなぜか。

札幌北高校のホームページに「特に英語と数学に関しては、中学・高校間の学習内容および難易度で差が大きいことから、中学から高校への学習面での接続を円滑に進めることも必要であると考えています。学力の状態や学習習慣をチェックする調査では、英語と数学の学力がその後の学習や進路に大きく影響するという結果が出されており、進路目標の実現のためには、英語と数学における高い学力が不可欠となります。」とあります。これは、北嶺中でも慶祥中でも同じことが言えますし、「数学」、「英語」の成績でクラス分けもされます。次に以下をご覧ください。

これが円アカが難関中学合格クラス(小4~)で5教科の授業をしている理由ですが、実際に円アカに通っている北嶺生からも「小学生のときに前もって新中学問題集で準備をしておいたから、学校の授業に余裕をもって受講できている」と言われます。

また、円アカの難関中学合格クラスの算数は、小5からは週3回の授業を行っていきます。中学受験で算数がポイントになる科目なのはもちろんですが、中受の算数は、「小学生の知識の範囲で工夫して中学生の数学を解く」というものなので、中学に合格後の数学に繋がっていきます。冒頭にもお話をさせていただきましたが、難関大学を目指すためには、「数学と英語が強い」というのがポイントになります。つまり、「中受の算数を身に付けておく」と、「中学進学後にも数学でアドバンテージをもって学校の授業に臨める」ことになり、それが「中学→高校→大学受験と繋がっていく」のは言うまでもありません。

そして、算数は小5の後半ごろから、1回目、2回目の授業が「サピックスメソッド コアマスター」の授業、3回目の授業は「入試演習」の時間になっていきます。コアマスターは小5の後半からは新しく習う単元がほぼ終了しているので、円アカでは「中受でポイントになる算数」に関しては、実際の入試問題で演習をしていきます。札幌公立TOP5校合格コースにも、中学受験で第一志望に合格できずに、新中1で向陵中学校に進学するご家庭から春先にお問い合わせをいただきますが、合格できなかった要因として「過去問を始めるのが遅すぎた」というお話をよく聞かせていただきます。

円アカではこのようなことがないように、中学受験本番約1年前には、実際の入試問題のボリューム感、時間配分、解答用紙の特徴、問題形式など実際のものを経験してもらい、目の前の入試問題を解くのに、「今の自分に何が足りないか」を体感してもらいます。そうすることで、「今の自分の本当の弱点」、「今の自分の志望校までの本当の距離感」がわかるので、コアマスターの勉強を進めていくうえでもどこに重点を置かなければならないかなど、より具体的な勉強になってきますし、約1年間ありますので実際の入試問題での準備も進めやすくなります。このように、英語も含めてですが、実際に中学受験をしたご家庭のお話を聞き、実体験をもとに、授業の回数、授業の科目数を決定しています。

円アカの難関中学合格クラスでは、「現在の自分(志望校の合格)」、「未来の自分(志望校の進学後)」までを考えたカリキュラムで授業を進めていきます。円アカでは、「どれくらい合格させるか」は意味をなさないと考えています。だから、円アカの集団授業は、「定員12名の少人数制集団授業」です。どんなに多くても12名までしか合格者は出せません。どんなにたくさんの生徒が合格をしても、進学後にその中学校の授業についていけなければ意味がないと思うからです。それよりも、大事なのは、「どのように合格させるか」、つまり、円アカ生一人ひとりが、自分の志望校に合格し、その進学後にもその中学校の環境を活かして勉強し、「アドバンスト」などの難関大学に直結してくるであろう模擬試験で、自分の必要な偏差値を取り、自分の希望通りの進路選択をしていけるようになっていけることだと思っています。

そのために、円アカでは、「サピックスメソッド」、「5教科指導」、「少人数制集団授業」を難関中学合格クラスで取り入れています。