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札幌南高を第1志望にしている中学生の皆さん、札幌南高校で「第1学年第2回実力テスト」が行われました。

2026年10月1日に札幌南高校で行われた「第1学年第2回実力テスト」の集計結果が掲載された「1学年 進路だより」が配布されました。札幌南高校に第1志望にしている中3の皆さん、来年の今頃は2回目の実力テストが終了し、「校内偏差値60以上の南高生」が進路だよりに2回目の発表がされています。この実力テストが、札幌南高の大学受験の進路指導で活用される大事なテストになってきます。中3の皆さんは、学力ABCテスト、定期テストなどもありますが、来年の自分がどのような姿になっているのかも真剣に考えながら、志望高校を決定していきましょう。

この偏差値60は統計学上「上位約15.87%(約16%)」に相当し、100人中ではおよそ16位の位置で、札幌南高校の学年順位で考えると、合格実績の毎年の多少のばらつきはありますが、「東京大学」、「京都大学」、「大阪大学」、「北海道大学(医学部)」などの難関大学で、現役合格を概ね目指せる順位になってきます。そして、円アカ生は、以下の結果でした。

  • 国語 偏差値60以上(札幌南高校内)  2名輩出
  • 数学 偏差値60以上(札幌南高校内)  2名輩出
  • 英語 偏差値60以上(札幌南高校内)  3名輩出
  • 3教科計 偏差値60以上(札幌南高校内)  2名輩出

第2回全統高1模試(河合塾)に引き続き、円アカ生はよく頑張りました!小学校低学年から通塾している円アカ生もいるので、非常にうれしい気持ちになります。「継続は力なり」です。「続けられる」ことが一番大事です。各自の目標に向けて継続していきましょう!

「第1学年第1回実力テスト」を受験後、円アカ生が「先生、道コンを少し難しくしたくらいかと思っていたら全然違った・・・。中学生のときに駿台中学生テストを受験していて本当に良かった」ということを言っていたのを思い出されます。また、札幌南高校の学校説明会での「挫折する覚悟はありますか」という高校の先生の言葉や、札幌東高校の学校説明会での「相当な量の勉強をやりきる覚悟はありますか」という言葉も思い出されます。そして、「北海道曲線」という言葉もあり、札幌西高校や札幌南高校の先生が授業中に言っていたということも聞いたことがあります。

次に札幌北高校のホームページに掲載されている内容ですが、「数学・英語が自分の進路の選択肢を広げるポイントになる」ことが書かれています。また、「中学校と高校間の学習内容やその難易度で差が大きい」ということも書かれています。中学校の学習内容の代表的なものは、「各中学校の定期テスト」、「北海道学力コンクール」になってくると思いますが、「実力テストと道コンのレベルの差が相当あった」という先程の円アカ生が話していたことにも繋がってきますよね。

「第1学年第1回実力テスト」に引き続き、中学生のときは、北海道学力コンクールの総合資料の1ページ目、2ページ目に名前が載っていたり、優秀賞を獲得していた人でも、この進路だよりに名前が載れなかった人もいるはずです。それはどうしてか。やはり札幌北高校のホームページにある「特に英語と数学に関しては、中学・高校間の学習内容および難易度で差が大きいことから、中学から高校への学習面での接続を円滑に進めることも必要であると考えています。」が一番のポイントで、「定期テスト・北海道コンクールで点数が取れる」こととは「別の話」で、旧学区No.1高校を志望する中学生は、小学生・中学生で「入学準備が必要」なんだろうと思います。

相当量の勉強をやりきる習慣をつけ、挫折することなく、北海道曲線に巻き込まれないようにするために、小学生・中学生のときにどのような準備をするのか。「道コンまで頑張れる人・定期テストまで頑張れる人」から「駿台中学生テストまで頑張れる人」となっていくことが非常に大事で、駿台中学生テストは「中学から高校への学習面での接続を円滑に進める架け橋」となってくれます。駿台中学生テストは、北嶺中学校が受験をしてくれているので、「自分の本当の立ち位置」、「自分の本当の弱点」がわかるので、中学生まででそれらに向き合って対策をしていけます。「駿台小中学部」さんで「駿台中学生テスト」を受験できると思いますので、中1、中2の中学生は、まずは受験してみることをおすすめします。

せっかく志望校に合格しても、必要な準備をせずに「出たとこ勝負」をしてしまってはもったいないです。もちろん、北海道公立高校入試は内申点もあるので、9教科とも取り組んでいくことが当たり前の前提として、札幌北高校にもある通り、「数学」、「英語」に特に強くなっていくことが、自分の未来の進路実現に向けて非常に大事です。「駿台中学生テスト」を活用して、「数学・英語の強化」をしていくこと。「出たとこ勝負をしない」ための、その答えは円アカの通常授業のカリキュラムにあります。札幌南高・札幌北高・札幌西高・札幌東高・市立札幌旭丘高を目指す小学生、中学生のご家庭は、円アカでお待ちしております!