こんにちは!円アカです!
北嶺中や立命館慶祥中では、中学校3年生になると「河合塾;第1回全統高1模試(毎年5月中旬実施)」を「飛び級」で受験します。そのときの国語で出題される古文には、高校生で勉強する古文の文法も出題されます。その古文に向けた対策授業が、週末の日曜日を使って不定期ですがスタートしました。
8月30日に第1回目の「古文文法特訓」を行いましたが、歴史的仮名遣い、品詞の分類、係り結びの法則などの中学校で勉強する内容からスタートをして、一般的には高校で勉強する内容の、動詞の活用、形容詞・形容動詞の活用などを授業で取り扱いました。9月から各私立中学校で定期テストが始まりますので、次回はテストが落ち着いた頃の、11月に数回予定しています。動詞、形容詞、形容動詞が終了したら、助動詞を取り扱っていく予定です。以下をご覧ください。

以上が実際に出題されている設問ですが、公立の中学校の定期テストで出題されるような「本文の内容と現代語訳だけを覚えていれば解けるような問題ではない」のがわかると思います。ここからも北嶺中や立命館慶祥中の生徒は、「飛び級で受験する」ので、「中3の5月のゴールデンウィークくらい」までに古文の文法を身に付けておく必要があることがわかります。
古文・漢文は、たとえ理系だったとしても大学入学共通テストでは、国語の中では「点数を取らなければならない単元」です。そして、漢文は古文の文法がわからないとできません。北嶺中や立命館慶祥中の中2の生徒は、中3の5月に行われる第1回全統高1模試を目標にして、早め早めに古文・漢文を得意にして大学入試に備えていきましょう!




