
こんにちは!円アカです!
7月5日(日)に「第2回志望校診断サピックスオープン」を中学部で実施しました。成績公開日は7月8日(水)です。「定期テスト(中学校内の立ち位置)」、「道コン(全道偏差値:SS)」ではわからない「自分の本当の立ち位置(全国偏差値)」を確認しながら、円アカ生には勉強を進めてほしいと思います。
高校受験は北海道公立高校入試が主なので「全道偏差値:SS」、「内申点」はとても大事です。しかし、高校受験に合格し、その後の大学受験は「全国偏差値」で「自分の進路」を決めていかなければならないので、円アカ生には、小学生・中学生から「全国偏差値」も意識をして、高校に入学後、次の進路を決めるときに「周りの大人を納得させられる立ち位置」で「大学の志望校決定をしてほしい」と願っています。
各高校では「進路希望調査」、「選択科目調査」などがすでに行われたと思いますが、高校受験が終了した2~3か月後には、高校1年生の皆さんは、もうすでに次の自分の進路の方向性は最低でも決定していかなければなりません。「やっと志望高校に合格した」と一息ついたと思いきや、入学後すぐに次の自分の進路について考えなければならない場面になります。
円アカでは保護者面談を行っていますが、中3のご家庭には「受験高校の確認」と並行して「高校進学後の自分の進路の方向性」についてもお話をさせていただきます。中学生までである程度の方向性が決まっていなければ高校入学後にすぐに決められるわけがないので、この2つについては円アカ生に皆さんには真剣に考えてみてほしいと思います。
まずは、円アカ生の皆さんには、「自分が考えている高校」、「自分が考えている大学」のホームページを隅々まで読むところからスタートしてほしいと思います。「高校生になったあとのポイント」を掲載してくれています。各高校で渡される教材はもちろん違います。教材が違えば、行われる授業の内容ももちろん違います。授業の内容が違うということは想定する大学のランクも変わってきます。どの高校も同じ内容からはスタートしません。高校によっては中学校内容から授業をスタートすることもありますし、高校内容を春休み中に自宅で予習をして、その次の単元からスタートする高校もあります。
「未来の自分の姿」を考えながら、円アカ生には勉強を進めてほしいと思います。でも、そのためには「先立つもの」がなければ進路の選択はもちろんできません。「定期テスト(中学校内の立ち位置)」、「道コン(全道偏差値:SS)」ではわからない「自分の本当の立ち位置(全国偏差値)」、これも意識して円アカ生は日々勉強をしていきましょう!




