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円アカ主催の西大和学園高校の高校説明会を開催しました!

こんにちは!円アカです!

6月21日に円アカ生・円アカ生の保護者様を対象に西大和学園高校の高校説明会を行いました。西大和学園高校は、「2026年度・東京大学合格者ランキング」で「全国7位」という日本でも屈指の進学校です。その西大和学園中学校・高等学校の「学園長校長岡田清弘行先生」に奈良県からお越しいただき、高校について約1時間半の間、お話をしていただきました。

札幌公立TOP5校合格コースの札幌南・北高合格クラス(中1~中3)の円アカ生とその保護者様を中心に約50名が参加し、会場はほぼ満席となりました。西大和学園高校の不合格者の人数がかなり減り、合格者の人数がかなり増えてくる「中3駿台の全国偏差値:55」のラインは、北嶺中学校の進学だよりから推定すると、高校生になったときに「難関大学に現役合格するボーダーライン」とほぼ一致してきます。

円アカでは、札幌公立TOP5校合格コースの札幌南・北高合格クラスで、夏期講習会から昨年同様に西大和学園高校の入試対策がスタートし、夏休み明けからはその流れで日曜日を使用して、数学・理科を中心に西大和の入試対策が本格化していきます。数学・理科は、北海道公立高校入試でも毎年平均点が低めに出てくる差がつく教科なので、西大和学園高校の入試対策を通して、円アカ生には北海道公立高校入試でも「他のライバルに差をつけられる」ようになっていってほしいと思いますし、西大和学園の入試で今年の1月に行われたものを見ても、合格・不合格の差は「数学」が大きな分岐点となっていました。

また北海道公立高校入試で見ても、特に札幌南高・札幌北高を目標にしている中学生には、「数学の強化」を強くお勧めします。札幌南高は「高校入学後の数学のスピードが非常に速い」ので、数学の「応用力・発展力」を鍛えておかなければ、合格できたとしてもその後が苦しくなる可能性が高くなります。また、札幌北高は、入試の時点で傾斜配点になっているので「数学が弱点教科」だと、数学以外の教科が取れたとしても合計点がどうしても低くなって出てきやすくなり、合格の可能性が伸びにくくなってしまいます。ここからも「数学の強化」は非常に重要であることがわかります。

札幌南高校の学校説明会での「挫折する覚悟はありますか」、札幌東高校の学校説明会での「相当な量の勉強をやりきる覚悟はありますか」、「北海道曲線」、「北大の道内占有率30%」、こういった現実があります。しかし、「挫折する覚悟はありますか」は「挫折する必要はない」、「やりきる覚悟はありますか」は「やりきる習慣がすでについている」、「北海道曲線」も「北海道曲線に巻き込まれない」、「北大の道内占有率30%に入れない」は「北大以上に現役合格できる偏差値がある」としたいですよね。これらは小学生・中学生のときの「入学準備」でかなり対策ができます。

そして、そのための西大和学園高校の入試だと円アカでは考えています。先程も述べたように、西大和学園高校に合格者がかなり増える「中3駿台:全国偏差値55以上」を獲得して、西大和学園高校に合格し、札幌公立TOP5校に進学したときに旧帝大などの難関大学に現役合格できる学年順位で札幌公立TOP5校をスタートしてほしいと思っています。