こんにちは!円アカです!
「単語」と聞くと「英単語」と思い浮かべる人が多いと思いますが、高校生になると「古文単語」も、高校の授業中に小テストが行われるので覚えていかなければなりません。なので、円アカでも中2から南北クラスでは少しずつ古文単語の暗記をさせていきます。高校生になったときの事前の準備でもありますが、中学生でも古文を勉強するので、もちろんそのときにも大変役に立ちます。
札幌市の公立中学校の教科書では、中2では「平家物語」、「徒然草」、中3では「おくのほそ道」などを勉強します。もちろん中学校で勉強するので、中学校の定期テストでも出題されますし、定期テストに出題されるということは中学校の通知表にも関係してくるのは言うまでもありません。
円アカの札幌公立TOP5校合格コースの南北クラスでは駿台中学生テストで、私立中高一貫校専門コースの中高一貫校コースでは、駿台中学生テスト、全統模試、中学アドバンストなどの上位を目指すための模擬試験でももちろん必要です。
また、「札幌南高校で使用している古文単語帳」と「円アカで使用している古文単語帳」の「あ~おの見出し語数」で比較したときに、円アカで使用している古文単語帳に載っている「90語の内79語が重複」しています。つまり、「約88%」が重複していることになり、中2~中3で90%近くをすでに勉強できることになります。
| 札幌南高校古文単語帳 | 円アカ古文単語帳 | 2冊の重複語数 | |
| あ~おの見出し語数 | 97語 | 90語 | 79語 |
円アカでは、「中学生が使用する」ということを前提にし、古文単語帳を選定するときに、「単語の背景・解説がより詳しいもの」を念頭において選定するので、どの高校に進学してもある程度大丈夫なものを選んでいます。なので、札幌南高で使っているもの、札幌北高で使っているものという視点では選びません。
ですが、仮に札幌南高校に進学したと仮定しても、数学が北嶺中・高よりも「約1.5倍のスピード」で進んでいく中、国語の時間にほとんど知っている内容の古文単語を高校で小テストをされても、テスト勉強はかなり少なくて済みます。つまり、その分を数学に勉強時間を使えるということが言えます。そうすると進度のスピードがたとえ速かったとしても、他の同級生よりも準備を進めやすく、高校の勉強についていきやすくなるということは容易に想像がつきます。円アカで、円アカ生に取り組ませる勉強には必ず意味があります。円アカでは、通ってくれている円アカ生の未来から逆算をして勉強に取り組ませます。
札幌南高校の学校説明会の「挫折する覚悟はありますか」、札幌東高校の学校説明会の「相当量を勉強する覚悟はありますか」、また「北海道曲線」という言葉もよく聞きます。こういった現実があるからこそ、北海道大学の道内占有率は年々下がり続け、30%を切る時代となってしまいました。北海道大学の道内占有率が「約50%あった時代とは違う」と思います。北海道が地元志向の強くない地域ならばわかりますが、北海道は他の都府県への流出率は45位/47位くらいを推移しています。つまり、地元に残る高校生が多い全国的にも地元志向の強い地域です。中学受験ならば「4科の受験勉強のみに目を向けすぎず」に、高校受験ならば「道コン、定期テストのみに目を向けすぎず」に、自分がこれから進学したい学校ではどういう勉強をするのか、それに対して小学生・中学生のときにどのような準備をしたらいいのか。こういった現実をよく踏まえて、小学生・中学生のときにしかるべき準備、「逆算」をして進めたいですね!




