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中学受験の最新事情:「20~30年前の開成レベルの問題が偏差値40~50程度の学校で出題される」

こんにちは!円アカです!

私立中高一貫校専門コースの新年度の授業が始まり、約1週間が経ちました。円アカの難関中学合格クラスでは、「サピックスメソッド コアマスター」をメインテキストとして使用しています。それはなぜか。

今の中学受験現場では、20~30年前の首都圏の開成中学レベルの入試問題を、偏差値40~50程度の子どもたちが解いていると言われています。ですが、開成中学の偏差値が下がったわけではありません。単純に、今の受験で要求される「ふつう」のレベルが際限なく上がり続けた結果、いうなれば「難易度のインフレ」が起こっていると言われています。

実際に、道内入試の「北嶺中学校」、「立命館慶祥中学校」の入試問題を15年前くらいの年度のものを新しい年度に向かって生徒に解かせていくと、「〇」の数がだんだん減り、「×」の数がだんだん増えてきます。道内の入試でさえも、年々、難易度が上がっていることがここからも伺えます。

円アカでは、こういった背景を考えた結果、効果を発揮するのが「サピックスメソッド」ではないかという結論に至りました。

コアマスターは、難関中学入試において抜群の合格実績を誇るサピックス小学部の指導メソッドを基軸として作成され、何度も重要単元を反復できる「らせん型カリキュラム」、豊富な図版や写真が特徴で、難関中学を受験するための学力を固めていくテキストです。言い換えれば、今お話をさせていただいた「入試の難化」を研究して作成されたテキストと言えるのではないかと思います。

円アカでは、「どれくらい合格するか」ではなく、「どのように合格するか」がより大事であると考えています。中学受験の勉強は、そのまま中学生の勉強に直結していきます。極端な例になりますが、灘中学校の数学の進み方を見ても、それは明白です。合格することも大事ですが、その先も考えて勉強することが志望中学校に合格し、その後、中学生になったときに、その環境を活かして勉強していけるポイントではないかと思います。